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2006年11月17日

土地家屋調査士は、独占業務で高収入と安定性が

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土地家屋調査士は、顧客の依頼によって、その土地や建物がどこにあって、どのような形をしているのか、どのような用途に使用されているかなどを調査、測量して図面を作成し、申請手続を行う測量と法律専門家です。


「不動産の表示登記」は、全ての登記の基礎であり、原則として所有者に申請の義務があります。しかし、専門的内容を伴うこの手続きを、一般の人が行うのは難しいため、土地家屋調査士が代行しています。

「不動産の表示登記」の申請は、国から認可を受けた土地家屋調査士だけが行える独占業務です。「不動産の表示登記」という制度がある限り、土地家屋調査士の仕事は、なくなりません。


土地家屋調査士は、資格試験合格後、すぐに開業することも可能です。

「不動産の表示登記」は、土地家屋調査士の独占業務であり、専門的な知識と技術が要求されることから、高収入と安定性を得ることができます。


土地家屋調査士の試験概要は・・・。

●受験資格
年齢・国籍を問わずだれでも受験可能

●試験時期
・筆記試験(午前・午後):8月中旬
・口述試験(筆記試験合格者のみ):11月上旬

●試験科目
・午前の筆記試験:
  「不動産の表示に関する登記」について必要な知識
  ・法律関連の択一式問題20問
  ・書式(記述式)問題2問

・午後の筆記試験:
  「測量技術」に関すること(平面測量、作図)
  ・測量関係の択一式問題10問
  ・記述式問題1問

●口述試験(面接形式)
  午前:不動産登記法(土地、建物)
  午後:不動産登記法(区分建物等)、土地家屋調査士法


午後の筆記試験は、「測量士」「測量士補」「建築士(1・2級)」の資格が、一つでもあれば免除されます。この中で一番取得しやすいのは、「測量士補」です。

午後の筆記試験は、難易度が高いため、ほとんどの受験者が、これらの資格を事前に取得し、午後の筆記試験をパスしている現状です。


土地家屋調査士の年間平均報酬額は、1,000万円を超えています。さらに自分の工夫次第で、業務の幅を広げ収入をアップすることが可能です。

あなたも、土地家屋調査士の資格取得に挑戦してみては。

投稿者: 日時: 2006年11月17日 18:43 |

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